初めての方限定!!

出会いのバスケット【野菜のバスケット】

<ご来店感謝企画!!>

"安心"してお召し上がり下さい!!

有機野菜のおいしさ、鮮度を体験して頂く

当店が自信をもってお届けする

有機野菜のセットです。

❛Great meeting❜ Basket

出会いバスケット

    価格 1,980円(税込)

※写真はイメージです

夢の大地 -北海道- 有機野菜特集!!

有機JAS野菜セット

野菜の宝庫であり、有機野菜の聖地!!

北海道の有機野菜をセット商品にしました

❛Dosanko❜ Basket

道産子バスケット

    価格 3,480円(税込)

※写真はイメージです

 ◉おすすめバスケット◉



PORCO FARM(ポルコファーム)

生産者プロフィール
栽培レポート
栽培レポート
農産物PR
生産者一問一答

生産者プロフィール

  生産者氏名蒲池 達哉(かまちたつや)
  生年月日 昭和48年5月8日
  農園名PORCO FARM(ポルコファーム)
  生産地熊本県
  趣味旧車、バイク(特にイタリア車)
  家族構成4人(妻、子供2人)
  圃場面積0.85ha
  年間取扱い品目ピーマン、子供ピーマン、にんじん、玉ねぎ
  栽培内容有機農業、自然農法
  上記栽培内容開始年月日平成25年4月1日

栽培レポート

 品目
ピーマン
 品種
京ひかり
 品目
子供ピーマン
 品種
ピー太郎
 定植期間
5月上旬~11月下旬
 農薬の使用は?
使用していない
 農薬使用回数
0回
 堆肥内容
牛糞、植物資材、腐葉土、刈り草
 土の養分
有機質肥料
ペレット鶏糞、なたねカス、自家鶏糞、ヤギ糞、米ぬか
 虫の対策
天敵を利用
 農産物の栽培においての「こだわり」「苦労」など
  • ヤギを利用した除草、土づくりなど、動物を利用した生物循環(食物連鎖)農業をし、エネルギーベースで100%自給を目指します。
  • 周辺の慣行栽培の圃場から、消毒のたびに虫が入ってくるため、害虫の寄り付きやすい圃場になって困っています。(現在、有機農家が集まる地域にメインとなる圃場を準備する計画を薦めています。)
  • チキントラクターなどの取り組みをしています。
※チキントラクター:豚を畑に放ち、それらの糞を肥料にしています。

航海士をしていた頃、ヨーロッパなどの有機農場を視察した際に、ドイツでは動物を畑に放ち、動物とヒトとが自然回帰をした農業を推進しているイメージが色濃く私の頭の中に残っています。

農産物PR

 農産物の自慢
【味覚】[糖度など]
ミネラルを優先した肥料を撒くことで低硝酸(苦味がない)野菜作りを実現しました。

【地域の評判】
町の子供たちが美味しそうにパクパク食べてくれています。
 当農産物のおすすめ料理レシピ
ピーマンなどの野菜は、油との相性が良いので炒め物や天ぷらなどがイイでしょう。
オーブンでカラ焼きした野菜にオリーブオイルと塩コショウで頂くと野菜の味が良くわかります。
 消費者へ“メッセージ”
現在、農産物市場は見た目の「オリンピック」になっています。
化学的に大量生産できる農産物がイイものとされていますが、人間の汚された手で作るものではなく、自然にできるモノです。
人と同じで、キズがあったり、大きい、小さいなどの個性があり、自然を頂いているという思いを皆様にも持って頂きたいです。

※私の畑とその周りは、トンボや虫が飛び回っていっぱいです。
ほかの慣行栽培の畑は、化学肥料や農薬を多用するため、ほとんどそれらは見られません。
「虫がつかないきれいな野菜」と「虫も食べない(食べれない)野菜」ととらえるかは、消費者の皆様の考え方次第です。

生産者一問一答

 農業を始めた理由、農業の魅力など
船員(航海士)として海外の食料貿易に携わりました。
その後、自分自身のこだわりからパン屋を経営しました。
しかし、さまざまな問題から食料生産の現場から取り組まなければと思い、農業の勉強を始めました。
 あなたの農業に対する「理念」もしくは、なぜその栽培内容の農業を志したのか
「生きる」とは、「食べる」こと。
そして、「食べ物」が「身体(からだ)」を育てます。
化学の力で、より簡便に、より安易に作られ、本来あるべき形がすべてにおいて失われています。
人間も自然の一部です。
化学だけには頼らない、「食物連鎖」を念頭においた農業を私は提案したいのです。
 今後、新たに取組む予定の品目
麦、豆、イタリア、フランス野菜
 圃場の維持することの苦労や気に掛けていること
地域環境の恵みである資材を上手く利用し、過剰な施肥をしないことを心がけています。
生態系の多様性を最大限に生かした無駄に雑草を刈りすぎない圃場を実現したいです。
 今後の農業の目標
人が遠方からやって来る「体験型」「テーマ型」の農場経営。
また、そこで憩いの場となる「カフェ」や「食品の加工所」、「直売所」を運営したい。
中長期的なビジョンとして、耕作放棄地を農場として再利用し、アグリツーリズムといわれる「滞在型」の観光農園を立ち上げることができれば最高です。
営業時間 10:00~20:00 

定休日  日曜日

有機野菜の散歩道
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